スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

引っ越しのお知らせ

  • 2009/03/15(日) 22:27

ひっこしました。

http://blog.livedoor.jp/switch_gotou/

不正採用の女教師(23)、生徒の前で号泣。「母親に憧れて教師になったの…」

  • 2008/07/20(日) 00:25

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1149342.html

不正採用の女教師(23)、生徒の前で号泣。「母親に憧れて教師になったの…」

こういうニュースを見ても、ぼくは倫理観に乏しい人間なので

不正良くない!

とか全然おもわない。まあ、よくあることだろうし、見つかっちゃって運が悪かったよね、くらい。

合格したはずだったほかの受験者はひさんだ。

でも、世の中に不正がいっさいない受験なんてないとぼくは思っている。

医師国家試験も東大受験も司法試験も、今まで一度たりとも不正がないなんて思っている人がいるんだろうか。



そんなことよりびっくりしたのは、

驚いたことに“疑惑の教師”3人は、事件発覚後も教壇に立ち続けていた。

の部分です。


すごい。ほんとにすごい。3人とも隠れずに教壇に立つんだよ。それがいいことか悪いことかは別にして、すごい神経だ。強い。もうあまりに自分と違いすぎて異次元の世界のことのようだ。

子供に「どうして勉強しなきゃいけないの?」ときかれたら、何と答えるか?

  • 2008/07/19(土) 05:25

分裂勘違い君劇場

子供に「どうして勉強しなきゃいけないの?」ときかれたら、何と答えるか?




「楽しいからだよ」と答える。

ただし、お父さんは毎日毎日いっしょうけんめい勉強しているのです。



こたつでビールでプロ野球で「楽しいからだよ」と答えるわけにはいかないんです。

両親がオレオレ詐欺にひっかかった。

  • 2008/03/28(金) 20:11

母親のところに電話がかかってくる。

ニセモノ
「おかあさん。風邪をひいちゃって声が変だけど俺だよ。電話番号変わったんだ。今から番号言うね。○○○○−○○○○。ああ、うん。病院は行ったよ。うんうん。わかってる。それとちょっと困ったことになっちゃってさ。保証人になっちゃってお金が必要なんだけど。あ、ちょっと切るけど折り返し電話もらえる?」


母。折り返し電話する。



ニセモノ
「あ。おかあさん? 今、そのこわい人、来てるよ。うん。今日中に払い込んでほしいんだけど。大丈夫かな? え、本当に慶なのかって? え。おばあちゃんの名前言ってみろって? なにそれ! 疑ってるの? ぼくが本物じゃないとでも? この状況でおばあちゃんの名前なんて言えるわけないじゃん。こわい人こっち見てるよ。え? 頭文字だけ? なに言ってるの。なんでそんなこと言わなきゃいけないの。とにかくも払ってもらわないと困るんだよ」



母。ここではじめてぼくの携帯に電話する。

ホンモノ
「あ、もしもし、かあさん。どうしたの。ん。風邪? ひいてない。お金にも困ってない。なにそれ。オレオレ詐欺じゃん。笑う。げらげら。え、払おうとしてたの? ボランティアだと思って払ってあげたら? もしくは警察行って被害届だしら。それにしても、よく今まで信じたもんだね。愛情がうかがい知れるね。父と姉と姪によろしく。夏に長期で帰るよ。それじゃあ」





母のことだから、もう一度、ニセモノから電話がかかってきたら信じるのでは。もはや現実と虚構の区別がつかなくなっているんだろうか。おそろしいことだ。



生活の変化

  • 2008/03/24(月) 21:36

■引っ越し

引っ越しってのはすげえ時間がかかる。一通り終えるまでに正味一週間くらいはかかるんでないだろうか。

一週間は長い。

夏休みで言うと、夏休み一週間分くらいの長さがある。

同じマンションの別の部屋に引っ越したのである。家賃が高くなって部屋が狭くなったことが憂鬱だったが家具を全て入れてみるとこちらのほうがずっと快適だ。日光と風通しが重要だということがとてもよくわかる。角部屋は良い。



■料理

ぼくは自分のことを「料理がうまい」と評価している。料理の腕には自信がないけれど、物事を評価することには自信があるので、まず間違いはないだろう。

苦情は受け付けていないので、この評価が覆ることはあるまい。

だけどぼくは料理が上手いと言われたことはない。

これは「人が本当のことを言うのが苦手だ」ということの証左となりうるだろう。



■掃除

ところで、引っ越したあとの部屋はなかなか片づかない。そして片づかない理由がわからない。きっとぼくが寝ている間に小人がせっせと散らかしているのだと思う。

すぐに片づく人の部屋には小人が現れない。うらやましいことだ。

今日も日々の日課として片づけをしている。本を片づけているんだけど、どうも途中でおもしろい本を見つけてしまってすぐに読んでしまう。

とくに、まだ引っ越したばかりで音楽もインターネットもダーツもないので、本が唯一の娯楽なのである。

毎日、家に帰ると本を読む。ほかのことはしない。

本を読むのはすごく楽しいのだが、本を読んでいると部屋が汚いのが気になって片づけを始めてしまうのが最近の悩みだ。



■本

あまり役に立たない(と言われている)本を読む。

そうすると「それ、何の役に立つの?」なんて言われたりする。

テレビを見たり漫画を読んでいる人には言わないのになぜ本にだけ?

きっとそういう人は「テレビや漫画は役に立たない。本は役に立つ」と思っているんだろう。

さて、ここで疑問になるのは「本だけが役に立つと思っているのならなぜ本を読まないんだろう?」ということだ。

実はここに問題の根元がある。本を「役に立たせよう」と思いながら読むから本を読まないのである。同じように「役に立たせよう」と思ってドラゴンボールを読むのはあんまりおもしろくない。5ページごとに首をひねりながら、かめはめ波の練習をしているわけだから、当人はしんどいだろう。

しかも、「どれだけ練習してもかめはめ波は出るようにはならない」という命題を証明するのは不可能なので、一生練習し続けるしかない。まさに言葉の真の意味としての「悪魔の証明だ」。

「問題の根元」なんて書いたけど、実は問題なんて何もない。適当なことを適当に書いただけである。

そもそも役に立つことに意味なんてないし、意味なんてこの世に存在しない。存在しているのは意味が存在していると思う君(あるいはぼく)である。

だから、役に立てようなんていう期待をやめることだ。人は希望を捨てないから生きていくのがつらいのである。

けれども「希望があるから生きていける」と言った人もいるので(言ったのはぼくである)いちおう希望を書いておこう。



お菓子のおうちで暮らしたい♪

EOF